Bronze

Bronze · 2020/10/22
私たちのギリシアブロンズ研究で2011年以来再現制作を担当してきた松本隆さんが「リアーチェのブロンズ」の研究成果物を展示中です。10/13~11/23、奥多摩の御嶽、せせらぎの里美術館。日曜午後は本人在館とのこと。 3D scan data...

Bronze · 2020/10/21
ギリシアブロンズ研究について日本の大学で話す機会は昨年 10月の京都市立藝大彫刻科、今年 1月の ICU が最後と思っていたが、12月、久しぶりに古巣の東京藝大工藝科鑄金で話すことになった。オンラインで 90分。 ともあれこれからは疫病終熄後 1ヶ月滞在して行なう Messina 大のゼミに照準を合わせる。Riace, Quirinale, Peiraieus, Antikythera, Fosse di fusione in Athenai, ...
Bronze · 2020/04/23
今日も伊語論文5本の校正+書き直し。編集担当研究者によってめちゃくちゃ直されてるのでへこみ続け。語彙の貧困。冠詞。あと、論文独特の高雅な言い回し。無論、編集者の誤解浅慮も多々あり、それも一つ一つ直す。...
Bronze · 2019/12/30
2019年は、2009年4月初めにAthina国立考古博物館で「Antikytheraのブロンズ断片群」(前4-3世紀)を調査したときの写真を使ったが、今回は2018年10月末、同じくAthinaのAgora博物館での「鑄造坑から出土した鑄造関係の遺品」調査時の一齣。申請したすべての断片を担当研究員が用意して下さり、監視もなく時間も制限されず心ゆくまで調べることができた。2020年再調査予定。

Bronze · 2019/12/28
Un film statunitense con Sophia Loren e Alan Ladd, Boy on a Dolphin (1957), intitolato anche Ragazza dell'Isola, è, certo, un pezzo di serie B, ma è interessante la storia di scoperta fabbricata su quella storica dei bronzi di Artemision, 1926, 28, 29, 36 [v. A-8 Artemision]. L'isola dove abita la ragazza, cioè il luogo di scoperta, si chiama Ύδρα (antica Ὑδρέα), al sud di Troizen. Così la vicenda circa lo scontro tra l'autorità e pescatori scopritori è basata, al meno una...
Bronze · 2019/08/30
 2018/10/25-26...
Bronze · 2019/08/18
ゼミ資料としてサイトにアップするため、博論の Antikythera の章を改訂中。論文では本文96頁(原稿用紙約450枚)+図383点。或る程度削っても、その後発表した論考(2004, 2009)、イタリア語の要約、写真を合わせると、サイトでは15頁くらいになるかも。現在最大項目は Andromeda の3頁。

Bronze · 2019/06/20
科研費の研究成果報告書を日本学術振興会に提出した。課題名は「古代ギリシアのブロンズ鑄造技術──現物調査と再現制作を中心とする国際共同研究」。【greek-bronze/materials】頁に掲載。
Bronze · 2019/04/23
 橋本明夫氏の命日。まだ在職中だった 2016/4/23 歿。鑄造家として私のギリシアブロンズ研究の価値を理解し支援して下さった。...

Bronze · 2019/04/01
ブロンズ彫刻家 川原Agostino龍三郎の命日。2012/4/1、70歳で亡くなった。葬別の日、教会は光でまばゆいほどだった。火葬場でお骨も拾った。1990年代 dessin de nus と手ひねり蠟原型によるブロンズ制作の手ほどきをしていただいた。ローマ在住時にはその所有になる appartamento をお借りした。写真は 2013/7 南礪市立福光美術館での回顧展。Accademia Roma で Pericle Fazzini...

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