Bronze

Bronze · 2022/11/19
 4年ぶりの Italienische Reise から無事帰宅。Rhegion と Roma で大ぜいの研究者と再会し、議論、次の研究対象の data を入手。詳しくは某誌掲載予定のエッセイに書きます。  2022/11/10-12に開催された「Riace 発見50年 Convegno」で最も重要な2日目の全録画が下記リンクで見られます。外国人研究者(ギリシア・日本・ドイツ)もすべてイタリア語で発表・議論しました。
Bronze · 2022/10/16
親しくしている JRA御用達「馬のブロンズ彫刻家」の個展です。 今回は珍しく絵だけ。是非。 右のデッサンは中山競馬場にある「憧憬」。 後藤信夫デッサン・スケッチ展 2022年10月23日(日)〜29日(土)12:00〜19:00 ※最終日のみ17:00まで 画廊一兎庵 銀座 1-9-8 奥野ビル 201...

Bronze · 2022/10/15
2022/11/10-11-12 に Museo nazionale archeologico di Reggio Calabria で開催される Convegno internazionale: I Bronzi di Riace. 50 anni di studi e ricerche の招待状と暫定プログラムが届いた。旅費を全額負担するので来いという。In memoriam di Paolo Moreno (Udine 1934 – Roma 2021) という副題がついていて、6年間師事した私としては行くしかない。私は2日目11/11の昼前後、何と Vinzenz Brinkmann...
Bronze · 2022/07/16
Crowdfunding の結果を受け、2009年以来続けてきた現物調査と再現制作の共同研究に終止符を打つ。今後はこれまでに蓄積した写真と記録の整理、およびそれに基づく立論に限定する。 そして ekphrasis の個人研究に重点を移す。2008年が分水嶺だった。今さら分かってももう遅いが、bronze...
Bronze · 2021/11/10
Senza dubbio è una fatica importantissima, anche se non siamo d'accordo su vari punti.
Bronze · 2021/10/23
L'orafo di Montepulciano mi ha spedito il suo libro appena uscito: Alessandro Pacini, L'Orto Metallurgico, settembre 2021, Effigi Edizioni. Ex collaboratore di Edilberto Formigli, è docente incaricato presso la Scuola di Alta Formazione dell'Opificio delle Pietre Dure di Firenze. Una memoria della sua vita dedicata a sperimentare la riproduzione di tecniche di oreficeria e di fusione metallica dell'Antichità, del Medioevo e del Rinascimento....

Bronze · 2020/10/22
私たちのギリシアブロンズ研究で2011年以来再現制作を担当してきた松本隆さんが「リアーチェのブロンズ」の研究成果物を展示中です。10/13~11/23、奥多摩の御嶽、せせらぎの里美術館。日曜午後は本人在館とのこと。 3D scan data...

Bronze · 2020/10/21
ギリシアブロンズ研究について日本の大学で話す機会は昨年 10月の京都市立藝大彫刻科、今年 1月の ICU が最後と思っていたが、12月、久しぶりに古巣の東京藝大工藝科鑄金で話すことになった。オンラインで 90分。 ともあれこれからは疫病終熄後 1ヶ月滞在して行なう Messina 大のゼミに照準を合わせる。Riace, Quirinale, Peiraieus, Antikythera, Fosse di fusione in Athenai, ...
Bronze · 2020/04/23
今日も伊語論文5本の校正+書き直し。編集担当研究者によってめちゃくちゃ直されてるのでへこみ続け。語彙の貧困。冠詞。あと、論文独特の高雅な言い回し。無論、編集者の誤解浅慮も多々あり、それも一つ一つ直す。...
Bronze · 2019/12/30
2019年は、2009年4月初めにAthina国立考古博物館で「Antikytheraのブロンズ断片群」(前4-3世紀)を調査したときの写真を使ったが、今回は2018年10月末、同じくAthinaのAgora博物館での「鑄造坑から出土した鑄造関係の遺品」調査時の一齣。申請したすべての断片を担当研究員が用意して下さり、監視もなく時間も制限されず心ゆくまで調べることができた。2020年再調査予定。

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