Bronze

Bronze · 2019/08/30
 2018/10/25-26...
Bronze · 2019/08/18
ゼミ資料としてサイトにアップするため、博論の Antikythera の章を改訂中。論文では本文96頁(原稿用紙約450枚)+図383点。或る程度削っても、その後発表した論考(2004, 2009)、イタリア語の要約、写真を合わせると、サイトでは15頁くらいになるかも。現在最大項目は Andromeda の3頁。

Bronze · 2019/06/20
科研費の研究成果報告書を日本学術振興会に提出した。課題名は「古代ギリシアのブロンズ鑄造技術──現物調査と再現制作を中心とする国際共同研究」。【greek-bronze/materials】頁に掲載。
Bronze · 2019/04/23
 橋本明夫氏の命日。まだ在職中だった 2016/4/23 歿。鑄造家として私のギリシアブロンズ研究の価値を理解し支援して下さった。...

Bronze · 2019/04/01
ブロンズ彫刻家 川原Agostino龍三郎の命日。2012/4/1、70歳で亡くなった。葬別の日、教会は光でまばゆいほどだった。火葬場でお骨も拾った。1990年代 dessin de nus と手ひねり蠟原型によるブロンズ制作の手ほどきをしていただいた。ローマ在住時にはその所有になる appartamento をお借りした。写真は 2013/7 南礪市立福光美術館での回顧展。Accademia Roma で Pericle Fazzini...

Bronze · 2019/02/22
ギリシアブロンズ研究の副産物として「鑄造技術用語」「人体各部の名称」「馬体各部の名称」の日伊仏英独希羅対照表を作って論文執筆時に利用しているが、まだまだ空欄が多い。というか時間とともに項目がどんどん増殖して収拾がつかない。2016年秋のRiace...

Bronze · 2019/01/03
年初にあたり、サイトの【Greek Bronze】ページの表紙写真を更新した。2009年春、アテネ国立考古博物館で「アンティキュテーラの青年およびブロンズ断片群」の調査をした。われら研究グループの最初の現物調査。指定しておいた断片たちを研究員が用意してくれていた。木箱にはΧΑΛΚΑ(ブロンズ)と書いてあった。

Bronze · 2018/10/08
ギリシアブロンズの制作技術に関するパワーポイントと論文のイタリア語原稿執筆。率直に言って、苦しくつらい。何とか続けていられるのは、その先に「ギリシアブロンズ鑄造技術用語事典」が見えているから。日伊仏英独希羅の7言語対照。無論基本は伊仏英独の文献で使われている用語だ。それでも、古代ギリシアでは実践されていたに違いないが、現在西洋では忘れ去られた、しかし日本あるいはアジアにはまだ残っている鑄造技術──そこで使われる用語をかなり採り入れているため、私の造語がかなり含まれる。
Bronze · 2018/09/17
Ieri, 16/9/2018, è stata fatta a Tokyo la nostra relazione sulla "Ricostruzione sperimentale della forma dei Bronzi di Riace" (Conferenza annuale della Società per la Storia Asiana della Tecnica di Fusione; relatore: Matsumoto). La prossima fatica è il Riace Convegno di ottobre. Sto preparando i PowerPoint in italiano di 6 relazioni: oltre che su "Forma", "Presunte procedure del Riace B", "Saldatura a colata", e sui altri argomenti. Saranno sciolti convincentemente i vari enigmata essenziali...
Bronze · 2018/07/17
2013/5、Frankfurt, Liebieghaus, Zurück zur Klassikの会場で私たちは3日間を過ごした。初日、Riace A頭部のブロンズコピーの前にBrinkmannがいた。私は図録の写真と展示物の違いが気になり問い糺した。彼はドヤ顔でPhotoshopと答えた。・・以来5年。決闘は10月、Riaceの前で行なわれる。

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