· 

2021-2023

 

今後 3年間(2021-2023)日本での出版予定。順不同。

[敢えて公開し、自らを鼓舞するのであった・・]

 

(1) 羽田『エクフラシス集』Ekphraseis

 Philostratos, Eikones と Kallistratos, Ekphraseis の翻訳註解解説。図版多数。京都大学学術出版会 西洋古典叢書。

 

(2) 羽田『リアーチェのブロンズ』I Bronzi di Riace: le deduzioni sintetiche

=これまでの知見を厚めの新書にまとめる。日本語版のあとイタリア語版も出版。Riace に関する詳細はこのサイトで公開。いずれは『クィリナーレ Quirinale のブロンズ』『ペイライエウス Peiraieus のブロンズ』とともに三部作としたい。

 

(3) 羽田+カストリツィオ/編『リアーチェのブロンズ──図像学と再現実験』

K. Hada, D. Castrizio (a cura di), Atti del Seminario "I Bronzi di Riace: Iconografia e Ricostruzione sperimentale" tenutosi a Messina - Reggio Calabria, 10 novembre 2016

=日伊バイリンガル論文集。6名の論文 8×2本。

 

(4) カストリツィオ/著+羽田/訳『エウアイネートス 古典期ギリシア貨幣彫金家の物語』

歴史小説 Daniele Castrizio, Euainetos. Il maestro dell'Apollo, 2020 の翻訳註解解説。前 5-4世紀 Peloponnesos 戦争の時代、Syrakosaiの貨幣彫金家が主人公。

 

 

(5) ?

[一つくらい秘密がないと面白くないのでは?]